教育機関の方

授業やテスト、課題の準備、生徒のデータ管理といった先生の工数削減、
定期的なプログラミングコンテストを開催し学生のモチベーションアップなど、
全てTechFUL一つで行うことができます。

数字でみるTechFULの実績

問題総数 問題総数
数字でみるTechFULの実績

TechFULでできること

授業の実施

授業の実施

プログラミングやデータ分析などの授業を受け持つ先生方は、より少ない工数で授業の実施が可能です。
先生独自の問題を作成・登録し、生徒に出題することができます。先生独自の教材もPDFなどで登録でき、オフライン・オンラインで簡単に授業を実施することができます。
登録した問題や教材は全てTechFUL上で管理でき、毎年利用することが可能です。

テストの実施

テストの実施

先生が作成・登録した問題やTechFUL内に用意してあるストック問題を利用し、中間テスト、期末テスト、ミニテストの実施から採点、評価、テスト結果のデータ管理、集計までを簡単にスムーズに行うことができます。さらに生徒の提出したコードを閲覧し、エラー箇所をチェックすることが可能です。
200問以上のストック問題をご用意。無料で利用することができます。

課題管理

課題管理

自宅学習や課題を簡単に実施することができます。先生の設定した日時に自動で開始、終了します。学生はオンラインで自宅学習や課題に参加できます。
先生が課題の進捗状況をリアルタイムで確認することにより、解答ができていない学生や進捗の遅い学生に対してTechFUL内で直接指導ができます。

プログラミングコンテスト開催

プログラミングコンテスト開催

学校全体、学部学科、研究室、就職活動の学生などの単位で、プログラミングコンテストを開催することができます。普段一緒に勉強をしている仲間と競い合い、プログラミングの面白さや、モチベーションのアップ、悔しい、楽しいなど学習意欲の向上に繋げることができます。

学生のデータ管理

学生のデータ管理

学生が授業、テスト、課題、プログラミングコンテストで解いた問題や提出した解答コードや結果はすべてTechFUL上でデータ管理でき、成績評価などに活用することができます。 先生は学生の解答コードのエラー履歴を確認することができ、指導をすることができます。 可視化されたデータに基づいてそれぞれの学生に適した指導や学習プランに役立てることができます。

テスト結果の集計

テスト結果の集計

先生は学生の解答コードのエラー履歴を確認することができ、指導をすることができます。
可視化されたデータに基づいてそれぞれの学生に適した指導や学習プランに役立てることができます。

学生の就職活動

学生の就職活動

学生は、学習をそのまま就職活動に活かしインターンシップ先や自分に合った企業を探すことが可能です。TechFULを利用した授業でコーディング力を向上させ、そのまま就職活動を行うことができる環境は、学生が目的意識を持って授業に取り組むことに繋がります。
対応言語また、学生の就職活動の場として、企業と連携した就活プログラミングコンテストを開催することができます。

学生のモチベーションアップ

学生のモチベーションアップ

完成させたプログラムを得点として可視化でき、自分の現在の能力を理解できることは学生にとっても向上心が芽生えます。 また、TechFULで問題に取り組むことで、解けるまで頑張る学生が増えることやTechFULを導入したことで学生間の話題がプログラミングに集中するといった効果が期待できます。

導入いただいた先生の声

福田修先生

佐賀大学 理工学部 理工学科 情報部門 教授

福田修先生

学生一人一人のレベルに合った演習が実施できます! 本年より、全ての演習課題をTechFULを使って実施するようにしました。私が作成したオリジナルの問題に加えて、TechFULのストック問題を挑戦課題として学生に与えています。学生のプログラミング能力には個人差があり、これまでの問題ではレベルが物足りない/難しく感じるという学生が数多くいましたが、TechFULによりこの問題が解消されました。学生が主体的に問題に取り組むことにもつながっており、プログラミング能力の向上を実感しています。

中山功一先生

佐賀大学 理工学部 理工学科 情報部門 准教授

中山功一先生

3年前から授業の中間テストでTechFULを使った実技試験を実施しています。以前はテストの採点業務に1週間以上かかっていましたが、TechFULを使っている今では試験終了直後に採点結果が(学生にも!)分かります。学生もテストのフィードバックが素早く得られて、勉強意欲が向上し“秀”や“優”を狙う成績上位層も、何とか“可”を取りたい成績下位層も、自分のレベルに応じた問題に取り組めるので難しすぎて(簡単すぎて)つまらないと感じることが無いようです。今後は毎週使ってみようかと検討しています。

日浦慎作先生

兵庫県立大学 工学部 
電気電子情報工学科 教授 

日浦慎作先生

学生一人一人のレベルに合った演習が実施できます! 主に授業で利用をしています。オンライン授業でも学生が個々にプログラミング環境を導入する必要がないことや、学生が自身のペースで演習が進められるという点が、メリットになっています。問題の難易度を変えると、プログラミングが得意な学生にも対応できると思います。また、環境ごとの差異がないこと、プログラムが正しいかどうかを教員がチェックする手間がないのが非常に助かります。

齋藤友彦先生

湘南工科大学 工学部 情報工学科 教授

齋藤友彦先生

以前から授業でオンラインツールを利用していましたが、学生の進捗が直接把握できないことや成績の集計作業が煩雑すること、また自分で出したい問題を出すことができないという課題がありました。そんな中、444株式会社からTechFULの紹介文を頂き、TechFULは自分の考えていた理想的なプログラミング教育ツールそのものだったので、導入を決意しました。TechFULを使うことで反転学習やグループワーク等、新しい授業のやり方のアイディアが沸きました。学生の反応は以前よりも改善され、特に学生の反応をみながら学生にあった問題を出せるようになりました。

おすすめはTechFULを使った反転学習です。学生にあらかじめ宿題として教科書の理解とTechFUL上に作成した演習問題を回答させています。授業では学生から質問があったところを中心に解説を行います。

神戸電子専門学校 IT分野 
情報処理・ITスペシャリスト学科

山口あかね先生

TechFULを導入する以前は、学生個人のPCで作成をした課題を提出させる、ということだけを行っていました。しかし、それだけでは学生個人の詳細なプログラミング能力の把握や課題が作成できるまでの努力の過程がよくわかりませんでした。TechFULを導入してみて、どの学生が普段からコツコツと授業課題に取り組んでいるかが分かるようになり、平常点などに利用しやすいと感じています。TechFULを授業で利用してから、学生は達成感を感じながら、プログラミングをゲーム感覚で楽しんで取り組んでくれています。1,2年生合同で毎年恒例のプログラミングコンテストを開催していますが、学生のプログラミング学習へのモチベーションにもつながっています。今後各学年ごとのプログラミングコンテストなども実施してみたいと考えています。

岡山情報ビジネス学院 
情報システム学科

藤井克俊先生

授業や課題としてTechFULを活用しています。座学やペーパー試験では難しい要件の読解力、コーディングのスピードや正確性を養うことができるという点から、TechFULの利用は学生にとって非常にメリットになっていると感じています。検定結果や成績評価ではあまり目立たない学生がTechFULで上位成績を取ることも多く、従来の授業では見落としがちであった学生のスキルを見える化できているように感じます。授業や検定の結果によってあまり自信を持てていない学生も実装力を可視化することができるため、自信に繋がっています。TechFULには初級から上級の多くの「チャレンジ問題」が準備されているため、学生は自分のレベルに合わせて問題を選択し学習できています。学生にリアルタイムで結果が表示されることから、採点の工数がかなり削減でき、また問題を事前に登録し使い回すことも可能なため毎年準備する手間も省くことができています。

盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校 
情報システム科・高度情報工学科

高橋洋平先生

主に、授業や校内プログラミング大会や学校主催のプログラミング大会といったイベントにTechFULを活用しています。参加した学生たちからは「またやりたい」という声が多く上がり、イベント後の交流会などで問題について語り合ったり各校の勉強内容を話したりする姿を見ると、学生のモチベーションの向上に大幅に貢献していると思います。問題作成はTechFULで用意されている「ストック問題」を活用すると大幅に工数削減になります。それに加え、オリジナル問題を作成し、プログラミング大会を開くことで私自身も楽しんでいます。また、授業で利用する際は、学生のスキルが点数で見える化されるため、学生の理解度を測定するのに有効だと思います。解けた問題、解けなかった問題も一目瞭然のため、学生の苦手を分析するために活用できると思います。

静岡産業技術専門学校 
ゲームクリエイト科 学科長

鈴木塁先生

TechFULを導入する前は、紙で検定の準備などをしていました。オンラインでの授業ツールに最初は壁を感じていましたが、登録さえ完了してしまえば、壁はあまり感じませんでした。テストの採点が自動で行われるので、非常に楽になりました。当初、学生のコードを書く力がなかなか身につかないことに課題を感じていましたが、自力で解こうとする学生の力を身につけるという点で改善されました。

中央情報大学校 
教務部 情報教育課課長

内池雄先生

主にTechFULを授業、課題としての利用、そしてプログラミングコンテストで利用しています。自宅学習での活用や、学生同士の競い合いで活用させてもらい、学生に非常にメリットになっていると思います。授業や自宅学習で活用できているため、課題作成の時間が短縮出来ているかと思います。今後の就職活動において、この企業ならばこの程度のスキルというのが見えるので、業界基準を体感できる点が良いと思います。総合的に、TechFULの利用は非常にメリットになっていると思います。

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